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2018.12.05
12月の診療予定


 夏から冬に季節が変わったと思ったら12月の最高気温を更新したりと、

なかなか気候が安定しませんが皆様体調など崩されていませんでしょうか?

 

 風邪も虫歯もまず予防から、ということで今回は虫歯予防についてのお話です。

 

 来院される患者様の中にはたまに「歯磨粉は使わない」という方がいらっしゃいます。

「汚れを落とす」という意味ではブラッシングや歯間清掃だけでも充分な効果はありますが、

さらなる予防効果が期待できるのが皆様一度は耳にしたことがある「フッ素」です。

 

フッ素による虫歯予防の効果として、主に以下の3つが挙げられます。

 

1.再石灰化の促進

歯の表面は1日の間に融けたり(脱灰)固まったり(再石灰化)を繰り返しています。

そのバランスが崩れることによって虫歯が出来てしまうのですが

、フッ素は再石灰化を促進させる作用があります。

 

2.歯質強化

歯の質を強くして、酸に溶けにくい歯にします。

 

3.細菌の酸産生抑制

歯ブラシで落としきれなかったプラーク(歯垢)の中に潜んでいるむし歯原因菌の働きを弱め

、酸が作られるのを抑えます。

 

 当院でも患者様には歯磨き粉の使用をお勧めしておりますが、併せてイエテボリ法という効果的な使用方法もご案内させていただいております。

 

 <イエテボリ法7つのステップ>(15歳以上の場合)

 

  1.歯ブラシに2cm歯磨き粉をつける

  2.歯磨き粉を歯全体に広げる

  32分間ブラッシングをする(特にブラッシング方法にはこだわらない)

  4.歯磨き粉による泡立ちを保つ

  5.歯磨き粉を吐き出さず10mlの水を含む

  630秒間そのまま洗口する

  7.吐き出した後、うがいをしない その後2時間は飲食をしない

 

「お口の中にできるだけ長く歯磨き粉をとどまらせること」と「たくさんのうがいでフッ素を洗い流してしまわないこと」が

ポイントなので、歯磨き粉はお好みのフレーバーの物をお使いいただくと実践しやすいかと思います。

また、歯磨き粉やイエテボリ法についてご不明な点などがありましたら、

お気軽にスタッフまでお問い合わせください。

 

アシスタント 村上 日才恵

 

12月の診療予定

12月30日~1月6日 冬季休診

12月27日(木) 午前診療

他、通常通り 木曜・日曜・祝日 休診となります。


2018.11.01
11月の診療予定


先月まで夏のような暑い日があったかと思えば、

秋を通り越して冬のように寒くなったりと、体調を崩しやすい時期になりましたね。

今回は体調を崩した時や、体力が弱った時に発症しやすい帯状疱疹(ヘルペス)についてのお話です。

帯状疱疹はヘルペスとも言われ、ギリシャ語で這うという意味です。

皮膚に這うように広がる水疱状の皮膚疾患です。

帯状疱疹は、子供の頃に罹患した水ぼうそうウイルスが、神経に潜んでいて

体が疲れたり、抵抗力が落ちた時に突然そのウイルスが暴れだしたときに

帯状疱疹(ヘルペス)として再発するわけです。

皆様は、よく肋骨あたりに水疱が出来るイメージがあるかと思いますが、

実は、顔や口腔内にも発症します。

顔面領域では悪化すると顔面神経麻痺や、耳鳴り、めまい、味覚障害など

が生じ、後遺症を残す場合もあります。

あっという間に広範囲に広がる場合もありますので、

早目の治療がとても大切です。

顔面領域の帯状疱疹は、歯科でも診断することが出来ますので、

何かお口の中や口唇に水疱が出来たり、気になるとこがありましたら、

ご相談ください。

 

          歯科医師   安西 左衛子

 

11月の診療予定

11月1日 (木)  上作延小学校 歯科保健指導の為休診

11月22日(木)  午前診療  午後休診

日曜 祝日 その他木曜日は休診です


2018.10.01
10月の診療予定



秋晴れの心地良い季節となりました。

これから朝夕冷えてまいりますので体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

私は6月から福増歯科医院のスタッフの一員となりました

歯科衛生士の金城侑美(きんじょう ゆみ)と申します。

まだまだ至らない点もございますが,皆様に信頼される歯科衛生士として

成長していきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

 

さて皆様はロイテリ菌という乳酸菌ご存知でしょうか?

ロイテリ菌とは口の中の菌の働きを改善してくれる効果があると言われている

2016年に発見された新しく食用化された乳酸菌です。

ロイテリ菌は、 口の中では歯周病菌を抑え込み、

また腸では免疫細胞を活性化し感染症や風邪、

そしてアトピー性皮膚炎やそのほかのアレルギー症状を

軽減することが報告されています。

また、胃酸抑制剤との併用でピロリ菌を除菌したという研究結果もあります。

<お口のトラブルは万病のもと>

口は体の入り口としてヒトの健康維持に深く影響しています。

口腔内で菌のバランスが崩れると、虫歯や歯周病などのトラブルが発生してしまいます。

歯周病によってお口から悪性の細菌が全身に巡ると、

・早産、低体重児の出生率の倍増

・動脈硬化

・心筋梗塞

・メタボリックシンドローム

・誤飲性肺炎

・糖尿病をはじめとする生活習慣病

これらのことが原因となることが報告されています。

健康な毎日の為には、お口の中の菌バランスがとても重要なのです。

<抗菌物質を生産する希少な乳酸菌>

ロイテリ菌は体内で唾液や口の中の糖分によって活性化され、

中性脂肪の分解物をエサに「ロイテリン」という天然の抗菌物質を作ります。

この抗菌物質「ロイテリン」によって、口腔内では歯周病菌やプラーク(歯垢)内の悪玉菌を抑制します。

ロイテリヨーグルトも砂糖不使用でキシリトールを用いることでやさしい甘さです。

皆様もぜひ手に取ってみてください。

 

 

10月の診療予定

10月11日(木)   午前診療致します。

その他、木曜・日曜・祝日休診です。

 

歯科衛生士  金城 侑美


2018.09.01
9月の診療予定


9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。

体調不良や熱中症にきをつけてしっかり水分補給をしましょう。

私は、5月に新しくこちらの一員になりました湯川風音と申します。

初めてのことで至らない点もありますが精一杯努めさせて

いただきますので何卒よろしくお願いいたします。

 さて今回はご自宅での口腔ケアについてお話させていただきます。

皆様は1日に何回歯磨きを行っておりますか?

また歯間清掃を行っている方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?

アンケートによると、1日に行う歯磨きの回数で最も多かったのが

2回(49%)それ以降は3回(23%)、1回(21%)、4回以上(3.5%)、

1回未満(3.7%)でした。

1日2回の方が半分位を占めているようです。

歯磨きを怠ると、食物残渣や細菌の塊である歯垢が溜まったり、

放置することで歯石になり歯磨きでは取れなくなってしまいます。

また、歯垢や歯石は、歯周病及び口臭などの原因にもなります。

歯石は、歯磨きのしにくい歯と歯茎の境目や歯と歯の間にできやすい為

歯間ブラシやフロスを使って歯の間の汚れをしっかり落とすのが

大切です。歯磨きは誰しもが行う基本的なことですが、

磨き方が適切ではなかったり、

適当に行っていると口の中の病気に繋がってしまいます。

歯の清掃は、しっかり丁寧に行うように意識しましょう。

もちろん丁寧に磨いていても取り切れないところや

自分では気付かないむし歯などがある場合もありますので

症状がなくても、清掃を兼ねて定期的に検診にいらしてください。

健康な歯を維持するためにもご自身でのケアや検診を忘れずに

過ごしましょう。

                 歯科アシスタント  湯川 風音

 

9月の診療予定

9月20日(木)  午前診療

9月25日(火)  午前診療

9月27日(木)  全日診療

その他日曜、祭日、木曜は休診です。


2018.08.01
8月の診療予定



8月に入りました。

連日全国各地で猛暑日が続いておりますが

皆様いかがお過ごしでしょうか?

水分補給をしっかり行って熱中症には十分に気を付けたいですね。

 

今回は食いしばりについてのお話です。

普段ふとした時に、皆様のお口の中で上下の歯はどうなっていますか?

くっついていますか?それとも離れていますか?

上下の歯が接触するのは食事の時と唾液を飲み込む瞬間だけです。

口唇は閉じていても歯は離れている。これが自然の状態です。

 噛む力は思いがけない程大きな力で

スルメや硬いおせんべいなどを食べたときの最大咬合力は約30㎏、

イワシの丸干しで約20㎏、ハンバーグで約2㎏、

ラーメンの麺でも約1㎏あると言われています。

また食いしばりは日中だけではなく、

夜寝ている時でもしている可能性があるのですが、

夜の食いしばりは何と100㎏以上。

 ですから上下の歯が接触し続けるのはそれだけ大きな負担になるのです。

噛むための筋肉は、首や肩の筋肉と連動しています。

食いしばりがあると噛むための筋肉が疲労したり、

硬直したりして筋肉がアンバランスになります。

そうすると主に頭、首、肩、背中にかけての筋肉が緊張します。

よって頭痛や肩こりを引き起こします。

また食いしばりによって顎関節症、知覚過敏、歯が欠ける、割れる、折れる、

他歯周病が進行しやすくなると言われています。

 

一度ご自身のお口の中を観察してみてください。

①下の両脇に歯型がついていませんか?

②頬粘膜に横に白いスジが入っていませんか?

③下あごや上あごにこぶのような膨らみがありませんか?

上記に1つでも当てはまる方、

顎関節に違和感があって口を開けずらいと感じる方、

しみる症状がある方、ぜひ当院に気軽にご相談下さい。

         歯科衛生士   森 綾香

 

 

8月の診療予定

8月9日(木)午前診療致します

8月23日(木)~29日(水)夏季休業の為休診

8月30日(木)終日診療いたします


定期健診・ホワイトニング・インプラントなど歯に関することはお気軽にお問い合わせください

当院はお電話による予約制です。痛みのある方は、お電話にてご相談ください。

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