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2017.07.01
7月の診療案内


 そろそろ梅雨も明け、本格的に夏を迎えようとしており、暑さが日ごとに増してまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 私は4月から歯科衛生士として働き始めた尾形由起と申します。

まだ福増歯科医院のスタッフとして至らないところばかりですが、

皆様に寄り添い身近に感じてもらえるよう頑張っていきたいと

思っておりますのでこれからどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、皆様はやはり口臭というものは気になりますよね?

普段自分が気にしていなくても、自分以外の人に指摘を受けたと

来院される方もしばしばいらっしゃいます。

そこで今回は口臭についてお話したいと思います。

 

口臭の原因としては次のことが考えられます。

 

①口の中が原因

 ⑴一番考えられるのは歯周病です。

  歯周病と口臭には高い相関性があることが知られています。

  歯周ポケットは口の中の細菌の住みかになり、

  最近の中でも酸素を必要としない

  嫌気性菌は代謝の過程で硫化水素や

  メチルメルカプタンを産生します。

  これが口臭のもとになります。

 ⑵虫歯が原因

  虫歯で空洞が出来て、食べ物が入り、

  食べ物が腐敗して悪臭を放つ。

 ⑶歯磨き不良が原因

  歯垢や食物残渣によるもの。

 ⑷口腔乾燥症

  唾液が少ないと自浄作用が働かなくなり、

  細菌が繁殖しやすい為。

 

⓶全身の病気が原因

 ・呼吸器系

 ・消化器系

 ・耳鼻咽喉系

 

⓷食餌性の口臭

 ニラ・ニンニク・ネギなどの臭いの強いものを食べたり、

 アルコールや喫煙によって

 いったん体内に取り込まれた臭いのもとになる成分が、

 胃の中で消化され、

 血液を介して全身に循環し、

 肺を経由して吐き出されるため

 お口をきれいにしても臭うことがあります。

 

④生理的口臭

 起床時や空腹時に臭うことがある。

 女性の場合生理時やその前後のホルモンバランスの不調

 により口臭を感じることがあります。

 しかし通常このような臭いは時間の経過と

 共に減少していきます。

 

 このように、生理的口臭には日内変動がみられますが

 口臭はゼロになることはありません。

私たち人間は生きている限り毎日食事をし、口の中ではさまざまな代謝が行われているので、無臭でいることはありえません。

ですから、あまり神経質になる必要はありませんが、前述のように病気によって発生する口臭には十分気を付けて下さい。

 

 口臭が気になったら、まずはお口の中に原因がないか、健診を受けて確認してみてはいかがでしょうか?

 

7月の診療案内

7月20日は午前のみ診療いたします。

他 木曜・日曜・祭日は休診とさせていただきます。


2017.06.05
お口の健康フェア 2017表彰式①


今年もお口の健康維持・増進を図られている当院の患者様4組の方々が、

川崎市長や歯科医師会会長より表彰を受けました。

 

・歯っぴー家族コンクール

  5.6歳児とその保護者ペア部門

  最優秀市長賞  松本 弥生様 松本 涼菜様

 

  11.12歳児とその保護者のペア部門

  最優秀市長賞  葉 るり様  葉 心温様

 


2017.06.05
お口の健康フェア 2017表彰式②


 ・高齢者歯のコンクール

 

  70歳台高齢者部門

  最優秀市長賞  中野 大猛様

 

  80歳以上高齢者部門

  優秀賞  小松 終子様


2017.05.31
6月の診療予定

初夏の候

鮮やかなつつじが咲き誇り、草木の青々とした香りに包まれた

すがすがしい季節は徐々に終わりを迎えております。

沖縄地方では梅雨入りし、こちらも間もなくその時期をむかえ、

多湿の蒸し暑い季節を迎えようとしています。

皆様、体調を崩されてないでしょうか?

 

6月といえば「6月4日のむし歯予防デー」

(歯と口の健康週間)を

思い浮かべるのでしょうか?

では、どうしてむし歯はできるのでしょうか?

まず、砂糖を食べるとお口の中にいる

常在菌は砂糖を材料として

ネバネバした物質を菌の周りにつくり、

これにより菌は歯の表面に付着して、

プラーク(歯こう)を作ります。

歯に付着した菌は

砂糖を分解して酸をつくり、

歯を溶かしてむし歯を作るのです。

むし歯を予防するには、

歯磨きで付着しているプラークを

除去するのが一番重要です。

プラークは歯に付着して8時間以降

急速に増殖します。

ですから出来る限り、

食後すぐに歯磨きをする、

また砂糖は摂取する量より、

頻度がむし歯の形成と進行に

大きく関わってきますので、

規則正しい食生活(間食はなるべく控える)

をする事で、むし歯が出来にくいお口の環境にしましょう。

熱中症対策といえども、

寝る前にポカリスエット等

お砂糖が入った経口補水液を飲んで、

歯を磨かずに寝たりするのは

危険ですので、お気を付け下さい!!

 

     歯科医師  美里 美夏子

 

6月の診療予定

6月17日 土曜日 午後休診

その他 木曜・日曜休診日です。

 

 

 


2017.05.01
5月の診療予定


ようやく春が来たかと思いきや、夏の足音が少しずつ聞こえてまいりした。

朝晩の温度差やゲリラ雷雨など、不安定な気候が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて今回はお子様の虫歯予防についてのお話です。

 

虫歯予防は歯が生えてから始めるものだと思われがちです。

もちろんその時期からのケアも大事なのですが、もっともっと早い、お母さんのおなかの中にいるときから始めても決して早くはないのです。

 

妊娠中のお母さんのお口の環境を「虫歯になりにくい環境」にしてあげることによって、お子様の虫歯のリスクはぐっと下がることになります。

具体的には、ガムやタブレットによるキシリトールの摂取や定期的な検診、お母さん自身のお口のケアの習慣改善などが挙げられます。

 

お子さんの歯ブラシやフロスの習慣づけはお母さんが出来てこそのことなので、是非毎日のケアに取り入れて親子で良いお口の環境づくりを目指していただければ、と思います。

 

歯磨き粉やジェル、フロスの使い方など、私たちスタッフも喜んでお手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

アシスタント 村上

 

5月3日~7日まで休診

5月19日は午前診療・午後休診

他 通常通り診療致します。


定期健診・ホワイトニング・インプラントなど歯に関することはお気軽にお問い合わせください

当院はお電話による予約制です。痛みのある方は、お電話にてご相談ください。

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