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2022.01.31
2月の診療予定


初めまして。

昨年9月より福増歯科医院の一員となりました 高井志歩と申します。

皆様のお口の健康をサポートできるよう頑張ってまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、年が明け早くも2月を迎えますね。

新型コロナウィルスの拡大により、とても不安な日々が続いていますね。

皆様 引き続き感染予防に心がけてお過ごしください。

 

今月は、ウィルスに負けない身体つくり第2弾

お口(身体)の健康のための食事についてのお話です。

なんといっても自身の免疫力をあげてウィルスに強い身体にするには

バランスのとれた食事をすることが重要と言われています。

そこで 健康に貢献する栄養素を持つ食材をご紹介いたします。

【まごわやさしい】と覚えてください。

ま・・豆(大豆製品・小豆)

    豆にはマグネシウムが含まれており、マグネシウムはエナメル質を作るために必要な    

    栄養素です。歯質の強化に効果的です。筋肉や神経系の働きにも影響して老化を防ぎ

    防御力を高めてくれます。

 

ご・・ごま

    抗酸化作用を持ち、歯周病予防につながります。

    体内で発生する活性酸素を除去し、若返り効果(アイチエイジング)に注目されています。

 

わ・・わかめ

    ミネラルを多く含みます。歯の再石灰化に必要なカルシウムが含まれており

    歯を作るために重要な栄養素を含みます。またわかめのぬめりの元は肝機能改善

    血圧の上昇を抑制したり悪玉コレステロール値を減少させる効果があります。

 

や・・野菜

    特に緑黄色野菜には抗酸化作用があり、根菜類には、よく噛むことで唾液を出し、

    自浄作用の効果があります。これらに含まれるβカロチンは、ビタミンが豊富で

    血液の浄化、体内の働きをスムーズにしてくれます。

    

さ・・魚

    魚の脂肪に含まれるDHAやEPAには抗酸化作用が含むため

    歯周病予防、進行を抑える効果があります。

    必須アミノ酸をバランスよく含んだたんぱく質源で、しっかりと筋肉や骨を組成します。

 

し・・しいたけ(キノコ類)

    ビタミンⅮを多く含みます。カルシウムの吸収を促進させ歯や骨を丈夫にします。

    食物繊維も豊富で整腸作用により便通を促し、肌荒れ、ダイエットや肥満防止につながります。

    

い・・芋

    美腸&美肌効果。炭水化物、ビタミンc、ビタミンEを多く含みます。

    ビタミン、ホルモンの合成血液をきれいにする効果もあり、様々の栄養素が豊富に含んでいるため

    健康や美容に効果的です。免疫物質を作る作用もあります。

 

 

これらの食材は。身体の骨や筋肉を生成させる重要な栄養素です。

歯を作る、守るためにも必要不可欠です。

また噛み応え、歯ごたえもあるため、咀嚼につながり唾液の分泌もよくして

免疫力向上、虫歯予防につながります。

一例ではありますが、このような食材を参考に栄養素を意識した食事を摂ってみてください。

しっかり栄養を摂って、自分の健康は自分で守りましょう

     歯科アシスタント   高井 志歩

 

2月の診療予定

2月10日(木)、2月24日(木)は1日診療いたします。

木、日、祝日は休診です。

 

 

 

 


2022.01.01
2022年1月 診療予定


2022年 あけましておめでとうございます。

本年も皆様にとって実り多き素敵な一年になりますことをお祈り申し上げます。

福増歯科医院も今年で開業30周年を迎えます。

地域に根差した歯科医療を目指し、より一層皆様のお力添えができるよう

頑張ってまいります。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

健康のカギは口腔にあり。今こそ身につけたい正しい口腔ケア

皆様 健康は何ものにも代えがたい価値があります。

運動や栄養など健康へのアプローチは様々ありますが、

ぜひ注目していただきたいのは正しい口腔ケアです。

「磨いる」と「磨ている」

この一文字の差が大きく健康に左右します。

『歯磨きしているから大丈夫』から一歩先へ。

正しい口腔ケアを身につけて将来にわたる健康を実現しましょう。

 

親知らずを除いた永久歯の本数は28本。

さて今現在あなたのお口には何本の歯があり、

その中でも治療を受けていないまっさらな健康の歯は何本あるかご存じですか?

日本歯科医師会が推奨している「8020運動」80歳になっても20本以上の歯を保とうという運動は

1990年の達成率はわずか7パーセントでしたが、2016年にやっと50パーセントを超えました。

そして人生100年時代といわれるようになった最近では、

次のステップとして「9020(90歳で20本)」へ向けた取り組みが始まっています。

年齢とともに歯を失う時代は終わりました。

自分の口の状態とリスクを正しく把握し、正しい口腔ケアの取り組みを始めていきましょう。

私どもスタッフがしっかりサポートさせていただきます。

 

                  福増歯科医院 院長 福増久佳

 

2022年1月の診療予定

12月30日より1月5日まで年末年始休暇

1月6日木曜日より診療開始

1月13日木曜日は1日診療いたします。

詳しくは診療カレンダーをご参照ください。

 

 

 


2021.12.01
12月の診療予定


師走を迎え、気温が一気に冷え込み、温かいコーヒーやお茶が恋しい時期となりました。

寒さに負けず温かくお過ごしください。

さて近頃はマスクが当たり前の時代とはいえ、歯の黄ばみや着色汚れが気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は歯の変色についてお話していこうと思います。

 

歯の変色の原因は様々ですが、主に外側から変色するものと、内側から変色するものの2つに分けられます。

①外側からの変色

コーヒーや紅茶、カレーなど、色の濃い飲み物や食べ物を多く食べる方は歯に色素が付着しやすくなります。

また、タバコのヤニなども着色の原因の1つです。

 特に磨き残しの多い方は歯石の上に着色がつきやすくなりますので、日々のブラッシングで歯を綺麗に保つことも重要です。

歯の一部が黒くなっていたり、白く濁っている場合は虫歯が原因であることもあります。

 

 ②内側からの変色

内側から変色する原因の多くは加齢によるものです。

歯のエナメル質の内側には象牙質という黄色い層があり、年齢を重ねるとその色が濃くなっていきます。

そして日々の食事や歯ぎしりなどでエナメル質が薄くなり、

象牙質の色が透けてくることで黄色く見えてくるようになります。

また、神経を抜いた歯、ぶつける等の強い衝撃で神経が死んでしまった歯も茶色く変色していきます。

これらはホワイトニングや、白い被せ物をすることで改善できます。

 

他にもドライマウスや薬品による着色などいろいろな原因がありますが、

それぞれに合わせた治療法・対策がありますので、

歯の変色でお悩みの方は一度歯科医師に相談してみてはいかがでしょうか。

また、12月からお得なホワイトニングキャンペーンを行っております。

お値段もお安くなっておりますのでご興味のある方はぜひお気軽にご連絡ください。

 

 

歯科アシスタント   湯川 風音

 

 

12月の診療予定

木曜日、日曜日 休診

 年末年始の休診 12月30日(木)~1月5日(水)


2021.11.01
11月の診療予定



秋を飛び越えて急に寒さの身に染みる冬の到来を感じる今日この頃ですね。

皆様急な気温の変化に体調を崩さないようにお気を付けください。

今回は口呼吸の弊害についてのお話です。

皆さんが何気なくしている呼吸ですが、ご自身が鼻呼吸と口呼吸どちらをしているかわかりますか?

吸う息、吐く息どちらか一方でも口から呼吸を行っていたら、それは口呼吸と呼ぶそうです。

長いマスク生活で口呼吸になったりしていませんか?

口呼吸は絶対にダメなわけではありませんが、体に弊害を起こしやすくなる場合がありますので、

お伝えしますね。

口呼吸になる理由には、やわらかい食べ物を好む(これにより口の周りの筋肉が発達しなくなる)、

口遊びの減少、アレルギー疾患の増加、携帯の見過ぎ、ゲームのやりすぎ、就寝中のいびきなど様々あります。

これらの複数の原因が絡み合って起こりがちになるようです。

口呼吸による問題点の例

小児期・・・アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、歯並び不良、虫歯や歯周病が増加など

成人期・・・小児期からの疾患の引継ぎによるうつ病などの精神疾患や歯周病の悪化、風邪をひきやすいなど

老齢期・・・ドライマウス、誤飲性肺炎など

口呼吸は、あまり身体によくありません。積もり積もって大きな体の変調をきたすことがあります。

ご自宅でも簡単にできる方法で改善、予防していきましょう。

予防法

①あいうべ体操  前々回の記事を参考にしてみてください。

②ポッピング   舌全体を上あごに吸い上げ「ポン」という音を出す

③テープ     サージカルテープなどで上下の唇を留める

①②は口の周りの筋肉、『口輪筋』を鍛える運動法 ③は唇を重ねて息を洩らさないでおく対処法です

気になる方は、ぜひ時間を見つけてやってみてくださいね。

歯科衛生士  森 綾香

 

11月の診療予定

11月4日木曜日    午前診療、午後休診

11月13日土曜日   午前診療、午後休診

11月25日木曜日   午前診療、午後休診

その他日曜、木曜、祭日は休診

詳しくは診療カレンダーをご参照ください

 

 

 


2021.10.01
10月の診療予定


食欲の秋とはよく言ったもので、秋の味覚がおいしい時期となりました。

おいしさは視覚、臭覚、聴覚、触覚、味覚の5感で感じるものです。

今回はその中の触覚の一部である歯ごたえについてお話ししたいと思います。

私たちは食事中、食べ物の歯ごたえを楽しみます。

患者さんとお話ししていても、硬いもの、歯ごたえのあるものがお好きな方が多いように感じます。

歯の組織構造からお伝えすると、歯ごたえを感じるセンサーは、歯の表面ではなく歯根膜に存在します。

歯根膜とは、歯根と骨を結びつけているクッションのような役割を持つ組織です。

その薄さは、0.5ミリ以下ですが、とても感度が良いため、食感の微妙な違いも認識できます。

私たちはモノをかんだ時に歯根膜が硬さを感知してあごの筋肉にどのくらいな咀嚼力にするかを決めて食事をしています。

しかし、ひとたび歯周病になってしまうと歯を支える骨と一緒に歯根膜まで減ってしまいうまく機能しなくなるといわれています。

また、歯がなくなってしまうと歯根膜もなくなってしまいます。

つまり、入れ歯やインプラントでは十分な歯ごたえが得られないのです。

今あるご自身の歯で美味しいものを目いっぱい楽しめるお手伝いが出来たら幸いです。

 

歯科医師  相場奈緒美

 

10月の診療予定

日曜、木曜日休診

カレンダー通りに診療いたします。


定期健診・ホワイトニング・インプラントなど歯に関することはお気軽にお問い合わせください

当院はお電話による予約制です。痛みのある方は、お電話にてご相談ください。

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