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2020.08.01
8月の診療予定



今年に入ってコロナウイルスが世の中で大きな問題となっており、日々の消毒やマスク問題、

そして自粛生活にストレスを感じてしまいますね。

生きていくうえでストレスは現代社会につきもので、ただでさえ避けることが難しいことです。

今回はストレスとお口の健康についてのお話です。

 

日常生活においての物理的・心理、社会的ストレスがとても強かったり持続したりすると、

様々な障害、疾患が生じやすくなります。

歯科では舌痛症、口臭ノイローゼ、歯槽膿漏、虫歯、顎関節症などです。

これらは口腔衛生、口腔ケアの問題が原因で生じることが多いのですが、心理・社会的なストレス反応としての怒り、

悲しみ、抑うつ、不安などの持続や過剰によってもたらされます。

 この中で特に顎関節症はストレスとの因果関係が強いため原因を取り除き、

できる限り顎に負担をかけない生活を送ることが大切です。

例えば、ノートパソコンやスマホなど携帯端末を前かがみになって長時間使用していると、

上下の歯を噛み合わせて無意識に力が入ってしまいます。

さらにストレスが強い状況下では咀嚼筋の活動が増して自分の体重の3倍から6倍くらいの強い力で噛みしめてしまうことがあります。

作業の際には正しい姿勢を意識して時々休憩をとり、時には上下の歯の位置や咀嚼筋の力を注意し、

歯が合わさっていたりしていないか意識してお過ごしください。

筋肉に力が入っていたら力を抜いて深呼吸してリラックスするように心がけましょう。

 そしてストレスが大きいと交感神経が働いて粘性の高いネバネバした唾液を分泌するようになります。

口の中がねばついた状態になり、虫歯や歯周病の起因になりかねません。

口の中が乾燥した時や緊張感が強いときにはキシリトール入りガムをゆっくり噛むと唾液の分泌が促されるだけでなく、

顎や顔面の筋肉を使って噛むことで心もリラックスさせることができるのでおすすめです。

        アシスタント  杉本 いずみ

8月の診療予定

8月10日(月) 山の日祭日休診  13日(木)は1日診療いたします。

8月16日(日)から19日(水)まで休暇とさせて頂きます。

その他木曜日曜休診です。

 


2020.07.01
7月の診療予定


梅雨に入り蒸し暑い中、今年はマスクの着用もあるため、

熱中症が心配になりますね。

マスクの着用が習慣化される中、ご自身の口臭が気になる方も

多いのではないでしょうか。

口の中から出るニオイは特に唾液の分泌に影響されます。

唾液には口の中を洗浄・自浄する作用があり、

「噛む」「話す」など口を動かして唾液腺を刺激する

ことによって分泌が増えます。唾液が減って口の中が

乾燥すると、自浄作用が低下し、タンパク質を分解する

細菌が増えるので、口臭も濃縮されてニオイがきつくなります。

朝起きた時や、ストレス、ホルモン変調時などの時に

口臭が強くなります。また、舌苔や歯周病は口臭の

大きな原因になります。

強い口臭が気になるときは、歯科でチェックを受けて

いただき、定期検診などで口腔内のメンテナンスを

することで、口腔内を清潔に保っていきましょう。

また、歯磨き剤は、口臭のもとになる細菌の除去が

期待できます。口腔内で気になることがありましたら

お気軽にスッタフにお尋ねいただき、ご自宅でも

ケアできる環境作りにお役立てください。

アシスタント 吉岡 晴子

 

7月の診療予定

7月25日土曜日休診(7月23日木曜日~26日日曜日休診)

祭日、日曜日、木曜日は休診

 


2020.06.01
6月の診療予定



新型コロナによる緊急事態宣言が解除されました。少しホッとした気持ちもありますがまだまだ気を緩めてはいけませんね。不要不急と言うことでなかなか検診や治療に来院できなかったので虫歯が心配だった…という声を患者さんから耳にしました。緊急事態宣言が解除されても今まで通りの生活に戻るのにはまだまだ時間がかかりそうです。そこでご自宅でできる虫歯予防、セルフケアのポイントをお話ししたいと思います。虫歯・歯周病の予防で最も大切なことはご存知のとおりブラッシングでプラークを除去する事です。ただブラッシングといっても要所を抑えてブラッシングすることが肝心です。歯の周りには3大不潔域と言って、プラークのたまりやすいところがあります。この3か所が虫歯のできやすいところなので重点的に磨くようにしましょう。

三大不潔域

①歯と歯肉の境目

②噛む面の深い溝

③歯と歯の間

歯と歯肉の境目にハブラシを当て、斜め45度くらいに毛先を少し歯肉側に傾けて細かく揺らすように軽い力で歯ブラシを動かしましょう。歯周ポケットの入り口にフィットしてうまくプラークが除去できます。噛む面は歯ブラシの毛先を溝にしっかり入れこむイメージで。歯と歯の間は、歯ブラシだけでは磨ききれませんので歯間清掃用具フロスや歯間ブラシを使いましょう。いくら歯ブラシでしっかり磨いてても歯間清掃しないと虫歯はなくなりません。またブラッシングに加えてフッ素入りの歯磨き剤の使用、キシリトール製品のガムやタブレットを摂取することも虫歯予防にとても効果的です。

※フッ素効果…歯のエナメル質の再石灰化を促進させ酸に強い歯の表面にする。虫歯菌が酸を作る働きを抑制する。

※キシリトール…虫歯菌の増殖を抑え菌数を減少させる。虫歯の原因となる酸を作りにくくする。

           ガムやとブレットを食べることで、唾液の分泌を促進させる。

自宅にいる時間が長いとどうしても間食を多くとりがちになります。虫歯菌は砂糖を餌にして酸を作り、その酸によって歯が溶けていきます。だらだらと食べたり飲んだりすることは虫歯予防では厳禁です。砂糖の代わりにキシリトールを摂るようにしたり、水やお茶を飲んで砂糖をこまめに洗い流すようにしましょう。お茶やお水を飲むだけでも口の中を酸性から中性に傾けて予防効果があります。ぜひご自宅にて参考にしてみてください。

        歯科衛生士  松澤 千秋

6月の診療予定

木曜日・日曜日休診

その他通常通り診療いたします。

 

患者様へのお願い

新型コロナ感染対策のため、ご予約につきまして、ご予約人数を通常より減らし密集を防ぎ十分な除菌をするため様々な調整を図っております。

必ずご予約の上ご来院ください。お痛みなど急を要する場合もお電話でご相談の上ご来院ください。

 


2020.05.08
定期健診・治療についてのお知らせ


新型コロナウィルスの世界的な蔓延で、歯科医院を訪れる患者様も感染リスクに敏感になっていることを感じます。

一方、私たち医療従事者も患者様が仮にどんな感染症に罹患し知らずに来院されたとしても、自分たちには感染しないよう、また拡散させないよう、しっかり防御しより一層の衛生管理対策の上、気を引き締めて衛生管理に努めております。

未知なるウイルスの脅威により、深刻な事態が続き、自粛による精神的疲れを感じる日々ですが、まだ先が見通せないのも事実です。普段と勝手が違い戸惑う日々ですが、ウイルスを拡散させないと同時に、自身の身体の免疫力を高めることがとても重要です。

口腔ケアをしっかりすることは、感染症リスクを大きく減らします。当医院で日頃お伝えしているブラッシング術、歯間清掃法など記憶を思い出していただき、毎日しっかり実践されてください。ご家族そろってブラッシングタイムを作り、家族皆さんで取り組むのもいいですね。お子様は、スマイルプログラムのノートを参考にしてください。

口腔内を清潔に保つことは、感染症ウイルスの定着を防ぎウイルス性疾患の予防につながることは間違いないです。

当医院では、三蜜状態を回避し、万全な除菌対策を行うため、予約数を調整しながら通常通り治療、予防とも診療を行っております。何かご心配ことがございましたら、まずお電話でご相談いただき、ご予約されてからご来院ください。検診・クリーニングのご予約もご自身の判断で受診されてください。

(コロナウイルス対策につきましては別途詳しく記載しております。ご参照ください)

 


2020.05.01
5月の診療予定


5月になり、新緑も青々として過ごしやすい気候となってきましたね。

しかし、世界中の新型コロナウイルスの流行により、普段の日常生活が規制され、みなさんも暮らしにくく感じる日々ではないでしょうか?こんな時でも街路樹や足元の草花たちはいつもと変わらず陽の光を浴びキラキラとして私たちの心を癒してくれています。

そんな中、私たちに出来る予防策として「手洗い、うがい」をきちんとしていくこと、ウィルスを運ばないようにじっとしていること。そして何より自身の免疫力を高めることが大切ですね。ウイルスの感染予防に口腔ケアも有効であることはみなさんご存知ですか?

新型コロナウイルスはまだ未知の領域ではありますが、口腔ケアによってインフルエンザなどのウイルス感染症予防につながることは分かっています。

歯磨きや口腔ケアをおろそかにしていると、虫歯や歯周病の原因となる菌が増殖してプラーク(歯垢)になることはよく知られています。このプラーク=(細菌の塊)には気管支炎や肺炎などの発症や重症化に関わる肺炎球菌やインフルエンザ菌の他、重篤な感染症の原因となる黄色ブドウ球菌、緑膿菌、セラチア菌などの細菌も含まれているとみられます。

これらの細菌はプロテアーゼと呼ばれる酵素を出し、ウイルスが気道の粘膜から細胞へと侵入しやすくする特性があるのです。つまり、お口の中が不潔な状態を放置しておくとプロテアーゼの量が増えていき、ウイルスなどの温床、栄養源となり感染症の発症や重症化を招きやすくするということです。

なので、今回のウイルス対策にも口腔内をきれいに保つことは感染予防になるといえるでしょう。

きれいに保つことにより、唾液の分泌が促進され唾液に含まれる成分の働きとして抗ウイルス作用が大いに貢献します。

今、外出しにくく通院が難しいですが、ご自宅で出来るセルフケアを心掛け感染予防につなげていきましょう。

Happyなものを発見して感動して。私たちのために働いてくださる多くの方々のおかげで生活できていることに感謝して…

心は明るい方向に!過ごしていきましょう。

 

 

 

                                      歯科衛生士 尾形由起

5月の診療予定

4月29日〈水)~5月6日(水) 休診

5月7日(木)診療いたします。

 

 


定期健診・ホワイトニング・インプラントなど歯に関することはお気軽にお問い合わせください

当院はお電話による予約制です。痛みのある方は、お電話にてご相談ください。

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