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お知らせ一覧

2019.11.01
11月の診療予定


11月になり肌寒さも感じ、秋本番となってまいりました。

季節の変化で体調も崩れやすくなりますので

皆様体調には十分お気を付けください。

さて、歯科医院に通っている方の中には、歯に銀歯などが

入っているかたもいらっしゃると思います。

昔は、治療したらだいだい銀歯になりましたが、

最近の治療では歯の色調に近い白いかぶせ物や詰め物の種類も増えて

きて、いろいろと患者様の選択肢が増えているのをご存知ですか?

保険診療が適用になるCADCAM冠やレジンジャケット冠などは

見た目に歯に近い白い色調なので、治療後目立ちにくく人気です。

昔からのなじみのメタルは、強度が高く奥歯などの力が入るところに

よく使われますが、条件によって白いCADCAM冠に置き換えることもできます。

かみ合わせの歯の状態による制限などありますので、

気になる方は当院のスタッフにお尋ねください。

それ以外にも、保険外の自費診療として、優れた材質のものがあります。

ジルコニヤやセラミックなどの材料を使用し色調や硬度など

保険適用の材質では出せない天然歯に近く自然で変色もしにくいものです。

お値段は25000円から80000円(税別)くらいで部位や材質の配合比率

によって違いがあります。

患者様の治療の歯の部位や状態に応じて、選択肢をご提案いたしております。

既存の治療済みの銀歯など見た目が気になり悩んでいる方も多い

ですのでどうぞ一度ご相談してみてください。

               アシスタント    湯川 風音

 

11月の診療予定

11月14日(木)  1日診療

11月21日(木)  1日診療

11月22日(金)  17:30までの診療

そのほか日曜、木曜、祭日は休診

 

 

 


2019.10.01
10月の診療予定


10月になりました。

先月は、台風の自然災害で首都圏も様々な影響を受け、特に千葉にお住いの方々は、

大変な被害を受けられましたね。被災された方々が早く日常を取り戻せますよう

心よりお祈りいたします。

 

歯が長くなった気がする?

最近鏡を見て

「昔より歯が長くなった気がするなあ。」

「歯ぐきがやせてさがってきた?」

「歯と歯の間がどんどん広くなってきた気がする。」

などと感じたことのある方はいらっしゃいませんか?

定期健診の際に患者様からよく聞かれるお悩みです。

これらの主な原因は歯肉退縮によるものです。

歯肉退縮が起こる原因はさまざまで以下に挙げられます。

①歯の位置関係

  唇側に歯が飛び出しているとその部分の歯ぐきが薄くなります。

  また上下の犬歯の根元は顎の骨が薄くなりやすいので歯ぐきが薄くなることが多いです。

②歯ぐきや顎の骨の厚み

  歯ぐきやあごの骨の厚さにも個人差があります。

  歯の根が露出しやすいのは歯ぐきが薄く顎の骨が薄いことが多いです。

③強い力でブラッシング

  強い力で長時間歯ブラシすると歯ぐきが下がります。

  適正な圧は200グラムと言われています。

④噛みしめ、かみ合わせ

  かむ力が非常に強かったり、歯ぎしりや食いしばりの癖があると

  それに伴い歯を支える骨がダメージを受けて下がります。

⑤歯周病

  歯周病で歯を支える顎の骨が溶けてしまうと、歯ぐきは骨の位置まで下がろうとします。

  歯肉退縮のケースで一番多いケースです。

⑥加齢

  白髪やしわができるように歯ぐきも年をとります。

 

歯ぐきが下がるとそれまで歯ぐきで隠れていた根面の象牙質が露出します。

そうすると歯の神経に刺激が伝わりやすくなり知覚過敏を起こしたり、

細菌を摂り切れずに虫歯になったりします。

基本的に元の状態に戻すのは難しいですが、何が原因なのかを見極め

今よりひどくならないように、ご一緒に対処していきましょう。

                      歯科衛生士 森 綾香

 10月の診療予定

10月17日(木)は一日診療いたします。

その他日曜、祝日、木曜日は休診です。

 

 

 


2019.09.01
9月の診療予定



夏の終わりを迎え、天候不順な日々となっておりますが

皆様おげんきでしょうか?

今回は、よく質問をいただく親しらずについてお話ししたいと思います。

親知らずとは、正式名称 第3大臼歯といいます。

現代では退化傾向にあって約半数ほどの人が保有しないため

永久歯総数28本には親知らずは含まれておりません。

よって余分な歯ととらえられている方も多く、生え方も様々です。

歯茎の中にもぐっていたり、斜めに生えていたり、まっすぐと生えて

噛む機能をしっかり果たしている場合もあります。

親知らずを保有していると、その方のあごの大きさによってトラブルを

起こすケースがあるのです。

皆様はご自分のお口の中に親知らずが何本生えているかご存知ですか?

4本ともきれいに生えていて親知らずだと気づいていない方もいらっしゃいます。

その中でも抜いたほうがいい場合の基準について簡単にご紹介いたします。

①むし歯が進行している場合

②周りの歯肉の腫れや痛みを繰り返している場合

③手前の歯がむし歯や歯周病になっている場合

④歯ブラシが届かず、汚れが取り切れない場合。

などがあります。

もちろん真っすぐに生えていてしっかり咬んでいる場合は抜く必要はありません。

個人差がありますのでレントゲンをお撮りするなどして、診察の上診断いたします。

お気軽にご相談ください。

       歯科医師   相場奈緒美

 

9月の診療予定

日曜日、祝日は休診日です。

9月19日(木)、26日(木)は、終日診療いたします。

 

 


2019.08.01
8月の診療予定


長い梅雨も明け、やっと夏本番を迎えております。

暑い夏 体調に留意して、元気にお過ごしくださいね。

 

皆様 「オーラルフレイル」という言葉をご存知ですか?

オーラル ⇒口腔(口の中)

フレイル ⇒高齢になって筋肉や体力が衰えたり、病気と健康の中間的な段階を示しており、

      frailty(フレイルティ)という「もろさ)(虚弱)を意味する英語の語源からきている言葉

 

緊張や興奮による一時的な口の乾きは誰しもが経験することですが、加齢によって口周りの筋肉の

低下を起こし、唾液が出にくくなって口の渇きを感じる場合があります。

他の原因として緊張やストレスの多い日常生活やアルコールの飲みすぎ、

薬の副作用、疾患(糖尿病、脳卒中、シーグレンス症候群、更年期障害など)

があげられるようですが、今回は加齢によって起こる口の渇きに注目してみます。

このようなことは思い当たりませんか?

・硬いものが食べにくくなった。

・入れ歯がこすれて痛む

・飲み込みにくい、またはむせる

・口が乾いてしゃべりにくい

上記 3項目以上あるとオーラルフレイル要注意です。

そこで、今回はその対策お勧めのトレーニングをご紹介いたします。

★口の周りの筋肉を強化させる方法

 ①「あ」の発音のようにゆっくり口を大きく開ける。

  「イ」の発音のように口の両端に力を入れて舌を上顎に押し付けるように

   しっかり口を閉じるを繰り返し行う。

 ②舌のストレッチ

   口を大きく開けて舌をできるだけ外に突き出す。

   上唇を舌先で触る。

   左右の口角をした先で触る。

 ③唾液腺の分泌を良くするマッサージ

   耳下腺(耳の前、上の奥歯のあたり)に中指を中心に当て奥から前に

   むかって優しくくるくるとマッサージ

   顎下腺(あごの骨の柔らかい部分)親指で優しく押してマッサージ

   舌下腺(あごの先の内側、下の付け根)親指で優しく押すマッサージ

噛む力や飲み込む力を維持すると、滑舌の改善や表情が豊かになる効果が期待できます。

唾液腺を押すとじわーっと唾液がでてきませんか?少しずつ続けてみてください。

何か不安や心配になることがございましたら遠慮なくご相談ください。

 

     アシスタント  田原いずみ

8月の診療予定

8月15日木曜日  一日診療いたします。

8月18日~22日 夏休み休診とさせていただきます。

 

 

   

 

 

 

 


2019.07.01
7月の診療予定

本格的な梅雨のシーズンを迎えております。

すっきりしない梅雨空が続きますが、皆様体調にはお気を付けください。

今回は咀嚼と全身の健康維持の関わりについてお話ししたいと思います。

咀嚼とはよく噛んで味わうことを言いますが、昔ながらに『よく噛んで食べなさい』

と言われて育った方も多いかと思います。

この『よく噛む』ということは、実は全身の健康にも大切なことなのです。

よく噛むことの効用

①むし歯、歯周病予防につながります。

 咀嚼によって唾液の分泌がよくなり、唾液に含まれる免疫物質が細菌を減少させるため

 口腔内の清潔が保たれるのです。

②脳を刺激し活性化させます。

 噛む作業により頭部の骨や筋肉が働き、血液の循環がよくなることで

 脳神経が刺激され、脳の働きが活発になるのです。

③ストレス解消と肥満防止にもなります。

 早食いをせず時間をかけて食事することにより満腹感が得られ

 食べすぎによる肥満防止の効果もあります。

④強い顎を作ることにつながります。

 硬いものをよく噛んで食べると上下のあごの骨や顔の筋肉が発達し

 丈夫なあごを作ります。顎が十分に発達していないと歯並びが悪くなり

 運動能力が低下するなど、いろいろ健康を害する問題が生じるのです。

よく噛む習慣は、発達期に身につけていかないと、永久歯が生えるスペースをなくし

歯並びが悪くなったり、咬合異常になりがちです

そうならないためにも強くしっかりした顎を作る必要があります。

よく噛むことが必要なのはお年寄りも同じです。

自分の口に合う義歯を装着により、よく噛める食事をすることが、

認知症を防ぐといわれています。

このように健康の維持に噛むことは大きな関わりがありますし、

健康な歯が健康な身体を作るのです。

かみ合わせが悪いなと感じたり、入れ歯が合わなくなってきたなと感じたら、

ご相談ください。常に口腔ケアを心がけていただけたらと思います。

 

          アシスタント    吉岡 晴子

7月の診療予定

 7月18日(木)    終日診療いたします。

           日曜、祝日、そのほかの木曜は休診日です。

 

 


定期健診・ホワイトニング・インプラントなど歯に関することはお気軽にお問い合わせください

当院はお電話による予約制です。痛みのある方は、お電話にてご相談ください。

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